【グルメ旅】カナダの食材の宝庫を訪れる

食の都モントリオールは深い

サンローラン川の左岸に発展した北米のパリとも称されるカナダの都市、モントリオールは、街を散策しながら各建築を巡る旅もいいですが、グルメ旅も楽しいですよ。カナダならではの緑多いモントリオールの住民の大半はフランス系カナダ人で、フレンチの聖地でもあり、北米大陸におけるフランス文化の地でもあります。とはいえ、古くから移民を受け入れてきた寛容な国際都市であり、多民族が互いにに共存する中で、独特な文化が形成されました。そのため、よく観察すると、通りによってさりげなく区分するように、異文化の佇まいも感じることができるんですよ。

フレンチはもちろんですが、中華街にリトル・イタリーなど、この街のおおらかで自由な気風も実感することができるでしょう。極上のフレンチを堪能したら、B級グルメも楽しめるのがこの街の魅力になります。フライドポテトにグレイビーソースと粉々のチーズカードをかけたプーティンやモントリオールのセサミベーグルなど、街歩きしながら楽しんでもいいでしょう。

スローライフでとっても快適

モントリオールと同じくグルメトラベラーなら一度は訪れたいのが、プリンス・エドワード島です。カナダの東にある個性的な島で、ほかにはない魅力にあふれていますよ。ロブスターをはじめ牡蠣など海の食材が美味しいのはもちろん、実は農産物も美味揃いです。特産品でもあるポテトは30種もありますし、オーガニック農家も多いので、スローライフを送りたい人にもおすすめです。自然の旨味たっぷりの食材の宝庫の島へ行ってみましょう。

フライアゴーでたのしい

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