【世界自然遺産】屋久島のすすめ

島全体の約2割が世界自然遺産に登録されている

鹿児島県にある屋久島は、海岸部は亜熱帯、中心部は北海道と同じ亜高山帯という特異な生態系のため、多種多様な植物が繁栄しています。また固有種も多いことが評価され、1993年に世界自然遺産に登録されました。また、雨が多い島でも有名です。島の南側は晴れでも、北側は雨なんてことも良くあることだそうで、旅行をする際は、きちんとした雨対策を行った方が良いでしょう。
屋久島へのアクセスは、フェリーを利用するなら鹿児島本港南埠頭から約4時間、高速船なら種子屋久旅客船ターミナルから直行便で約1時間45分です。鹿児島空港から約35分で着く飛行機もあるので、時間や予算に合わせて利用してください。

自然を体感できるスポット

屋久島といえば、縄文杉が有名です。屋久島の森の王者として、いつかは行ってみたいと観光客にも人気があります。しかし出合うためには、山道を10時間以上歩かなくてはいけません。初心者の方は、観光ガイドと一緒に行きましょう。
また水の屋久島を代表する、大川の滝も人気スポットです。落差約88mの巨大な滝で、滝壺近くまで行けますが、足下にはくれぐれも注意してください。
さらに、樹齢200年から300年のガジュマルやアコウが密生する自然公園である、志戸子ガジュマル公園内には、樹齢500年以上といわれる巨大なガジュマルもあり、必見です。この公園の近くには、魚類が豊富でダイバーも数多く訪れる、一湊海水浴場もあるので、興味のある方はこちらも併せて楽しんでみてはどうでしょうか。

フライアゴーでたのしい

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