【朝活】チェコ・プラハの朝を満期する

明け方のカレル橋へ行こう

チェコ・プラハで最初に訪れたいスポットは、カレル橋です。幅10mほどの橋上は、ミュージシャンやパフォーマー、それらを楽しむツーリストでにぎわっています。車もトラムも乗り入れることのないこの橋は、広場のようでもあり楽しいですよ。ですが、欄干に並んだ30体の石像や14世紀にこの橋を建設した者に思いを馳せてみるには、少し騒々しいので、カレル橋を訪れるのなら、夜明けを目指しましょう。暁のほの明かりと去り行く闇の中でしか感じられないディテールやプラハの歴史の深さを知るために、この時間帯でなくてはなりません。

旧市街から突き出すいくつもの塔が朝陽を受けて、シルエットの全容がやがて見えてくるまでのわずかな時間、その素晴らしいひと時を味わってこそプラハに来たといえるでしょう。かつて、ヨーロッパ最大の都市として栄えていたこの街のプライドがその風景に隠れていますよ。

そのまま早朝のプラハ城へ

明け方のカレル橋を堪能したら、世界最大の城にして、とても横に長いプラハ城にいくといいでしょう。プラハ城は、ツーリストがごった返すので、朝一番の9時の開門とともに入場するといいですよ。入場したら、真っ先に最奥の黄金の小径までいきます。人々が押し寄せる前にたどり着くことができれば、中世もかくやの雰囲気を多少なりとも味わうことができます。通常ルートとは逆になりますが、ぜひとも試してみるといいでしょう。プラハ城内のほかの見どころは小径ほど狭くないので、多少混雑しても問題ありません。小径を堪能してから聖イジー教会や旧王宮のヴラディスラヴァホールに戻っても遅くないですよ。最後に聖ヴィート大聖堂を拝観し、正面の正門から城を後にするといいでしょう。

フライアゴーでたのしい

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