【東南アジア初心者】ベトナムの人気観光スポット

人気ランキングトップの観光地

東南アジアの人気観光地として、ランキングトップにくるのがベトナムです。南北に長いこの国は、あらゆる場所に観光名所を有しています。北部ではハノイやハロン湾周辺、中部ではフエ・ホイアン周辺がおすすめスポットです。南部に行けばホーチミンやメコンデルタがあり、山岳地帯のダラットも見どころが豊富です。海側ではニャチャンがおすすめで、山から海まで絶景を堪能できます。経済発展著しい同国ですが、物価は比較的に安定しています。

北部と中部には世界遺産が集中している

ベトナム北部と中部には、世界遺産が集中して存在します。歴史好きには魅力のエリアで、効率的に様々な遺跡を巡れます。自然遺産にもなっているハロン湾は、絶景スポットとして内外に知られています。ハノイやホイアン旧市街などは、味わい深い街並みの中を散策できます。親日的な国民性なので、親しく買い物などを楽しめます。その他、少数民族の地であるサパや、水路が張り巡らされたメコンデルタのジャングルも見ものです。どちらも一日では回り切れません。

雨季の旅行は避けたほうが良い

ベトナムへの旅行時期に関しては、雨季は避けたほうが良いと言えます。5月から10月にかけては豪雨となり、度々洪水が発生するからです。また、旧正月のテトの期間も、ベトナム人の帰省でごった返すので、旅行には適さない時期となります。但しテトの直前であれば、ベトナムの雰囲気を感じるのに丁度よいタイミングとなります。当国での買い物は値切るのが一般的で、価格が安くてもとりあえず交渉してみるのが良いと言えます。また、釣り銭などの計算が大雑把になることもあるので、注意が必要です。

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