埼玉県北東部の鴻巣市を旅行する際のおすすめスポット

鴻巣市とはどんなところ?

鴻巣市は埼玉県の北東部に位置する自治体で、2000年代半ばに北側の吹上町と北東側に位置していた川里町を編入して大きく面積を広げました。そんな鴻巣市内には幾つかの名所がありますが、2010年代に入ってある歴史関連スポットの人気が爆発して観光需要が伸びています。

石田堤史跡公園の人気がすごい!

2010年代に入り、鴻巣市に隣接する行田市内に存在していた忍城を舞台とする映画作品が大ヒットしました。この映画はある有名武将が忍城を水攻めする様子などを描いた作品になりますが、結果的に言うと城を水攻めするにあたって作った堤防が地元民に壊されて失敗に終わりました。この話はフィクションではなくまぎれもない実話で、「石田堤史跡公園」にはその堤防(石田堤)が今でもそのまま残されているため、人気上昇中です。

鴻巣御殿関連スポット

江戸時代に、将軍が鷹狩りではるばるこの地域までやってきた際に利用する宿泊場所・休憩所として、中山道の鴻巣宿に「鴻巣御殿」を建てました。徳川家の4代目の将軍の在中に解体されましたが、鴻巣市のそばには「鴻巣御殿跡(東照宮)」が存在し、参拝が出来るため大きな観光資源となっています。また鴻巣駅東口の鴻巣市役所まで行くと1/100サイズの鴻巣御殿ジオラマが展示されていて、誰でも間近で見る事が可能です。

鴻巣市を旅行する際の宿について

鴻巣駅東口エリア・吹上駅東口エリアは江戸時代に宿場町として賑わったものの、今日では江戸時代から続くような老舗旅館は残っていません。そのため、旅行で鴻巣市巡りをする際は、埼玉県北部のターミナル駅・熊谷駅付近で良い宿を探す事をおすすめします。

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